習い事

子どもの習い事「なにを・いつから・費用はいくら」気になるポイントをまるっと大公開!

  1. 習い事の「メリット・デメリット」
  2. オススメの習い事・6つ
  3. 何歳から始めるか
  4. 費用はいくら?

1.習い事のメリット・デメリット

メリット(良いところ)

  • 好きなことをやらせてあげられる環境
  • 友達が増える
  • 自立心が芽生える
  • 家にいるだけでは出来ない体験ができる

など、どの習い事にも共通して言えることがこの4点かなと思います!今まで家と保育園・小学校しかなかった世界が一気に広がり、子供が成長できるいい機会だと思います!

子供が好きなことや夢中になれることは、尊重してあげたいのが親心。しかし、絵画や工作・大きい音が出る楽器・広いスペースが必要なスポーツなど、無制限にやらせてあげられるものにも限界があります。

そうなると夢中になれることだけのための環境が得られる習い事は、とてもありがたいですね!さらに好きなものが同じ貴重な友だちもでき、交友関係も広がります!

今まではお母さんとべったりだった子も少しずつ自立できるいいきっかけになります!!習い事に行くと、習い事オリジナルのイベントやチャレンジが出来ますので、家にいるだけでは得られない経験が子どもを成長させてくれます!

習い事によって他にもいろんなメリットがあります!人気の習い事・TOP5で詳しく解説します!

デメリット(悪いところ)

  • お金がかかる
  • 送り迎えが大変
  • 休日が習い事で終わることもある
  • 指導者や保護者同士の人間関係
  • 兄弟姉妹とのバランス

など、この5つは人によって気になる方と、気にならない方がいると思います。

お金については、費用はいくら?で詳しく解説します!

少なくとも送迎はほぼ必ず必要になってくると思います。土日・休日が習い事の送迎や付き添いで終わるなんてことも珍しくありません!家族みんなが習い事に合わせたスケジュールに変わっていきます。

指導者の方や保護者同士の人間関係も、気の合う相手なら問題ありませんが、中には苦手な人もいるでしょう。子どもを預ける相手、お世話してくれる相手なので出来るだけ円滑な人間関係を築きたいですね。

兄弟姉妹とのバランスも難しいところです。上の子が先に習い事を始め、下の子が違う習い事を始めたらとても大変です!他にも、上の子に付きっきりで、下の子はいつも預けている場合では下の子がヤキモチを妬いてしまうこともあります。上の子ばかりズルいと喧嘩になってしまうかもしれません!(←我が家はそうなりました)

そんな時は下の子へのフォローも大切です!習い事はとても良いことだと思いますので、家族みんなで応援してあげたいですね!

2.人気の習い事・6つ

勉強系ならこの2つ

塾や通信教育

やはり自分で考える力楽しく勉強する癖というのは大切なもので、幼い頃から育んであげたい力ですね。

自分で考え、勉強すること自然に身につけてあげられれば小学校・中学校その先も苦労しません!!

今の時代は、楽しく勉強できるコンテンツが多いので子どもも始めやすいと思います!

英語・英会話

これからは英語ができることは当然の時代になるかもしれません!

これも出来るだけ幼い頃から、英語の発音聴き取る力を育んであげたいですね!ある程度大きくなってから身につけるのは、苦労しますので幼い頃から英語に触れさせてあげましょう!!

英会話だけでなく、国際的な文化にも触れ合えたら理想的ですね!!英会話の塾では、いろんな国の文化を実際に体験するイベントを定期的に行っているところもありますので塾の個性をしっかり調べ、体験に参加して子どもが楽しんで通える英会話塾に行かせてあげたいですね!!

スポーツ系ならこの2つ

水泳

プール

水泳は男女関係なく人気の習い事です!水泳を習わせる大きな理由はこの3つ!

  • 水を怖がるので慣れさせたい
  • 子どもがプール大好きで習いたいと言った
  • 体、特に気管支を強くしたい

水泳を選ぶ多くはこの3つの理由です!

水を怖がる子は多く、早いうちに水に慣れさせ、ある程度は泳げるようになってほしい保護者の方が多いようです!

それとは反対にプールが好きすぎて「水泳を習いたい!」という子も同じくらい多いです!!遊び感覚で始められるので楽しく通えます!よっぽどの理由がない限り長続きします!

そして、水泳ならでは理由がこちら!「気管支を強くしたい」です!これはなぜか男の子が多いのですが、幼い頃は気管支が弱く、風邪をこじらせるとすぐ気管支炎になる子がとても多いです!小児喘息まではいきませんが、気管支炎で呼吸困難になる子もいます。

この気管支の悩みを水泳が解決してくれるのです!素晴らしい!!

我が家の長男がまさにそのパターンでした。年中さんからプールを始めた長男はみるみるうちに気管支が強くなりました!いつの間にか、風邪をもらっても熱も出ず、初期症状だけですぐ治るほど体が強くなりました!気管支炎で苦しそうにしていたのが嘘のようです!!

もし同じお悩みをお持ちでしたら、水泳は本当にオススメなのでぜひ体験から行ってみて下さい!!

団体競技

仲間

スポーツの定番で競技人口も多い

野球サッカーバスケ」などの団体競技は昔から人気が高いです!

今では「ダンス」なんかも人気ですね!!

やはり団体競技は、協調性が育まれ上級生・下級生、いろんな学年と協力しなければいけないので子供の成長に大きく影響を与えてくれます!!監督や指導者との信頼関係なども、上下関係は大人になっても存在しますので、とても役立つでしょう。

技術はもちろんですが、練習して上達する過程や、試合で上手く行った時の喜び、団体行動の大切さ、仲間との絆。最初は下手でも頑張る根性や、悔しい気持ち、忍耐力など人として多くのことを学べます!!

さらに挨拶や、サポートしてくれる方への感謝などのマナーも教えてくれるチームが多いです!!使用後のグラウンドや体育館を綺麗に整備したり、自分の持ち物はしっかり管理、道具を大切にするなどの人として大切なこと・いいかげんな人間にならないよう根本的な指導もしてくれます。

スポーツで学ぶことは本当に多いので、ぜひやらせたい習い事ですね!!

芸術系ならこの2つ

絵画・工作などのモノづくり

モノづくり

絵画や工作は自分を表現することです!

自己表現を繰り返すことで、自分の気持ちを伝えることに抵抗がなくなり自己肯定感も育まれます!!

現代の若者は自己肯定感が低いと言われていますので、ぜひ幼い頃から育んであげたい精神です!

同じテーマで作ったとしても、みんな全く違う作品になります!「他の子はこんな考え方をするのか」と自分も他の子も、お互いを認め合う心が自然と育ちます!感性を刺激し合って、柔軟な思考になれます!

家が汚れる心配もなく、専門的な用具の準備も任せられます!家では躊躇してしまうことも、習い事なら思いっきりやらせてあげられますね!!

音楽などの感性を育むもの

音楽はたくさんの感性を育んでくれますが、なかでもピアノが最も注目されています!!

子どもがピアノを習うことで育まれるのは「リズム感・人間力・表現力・集中力・学力」など、本当にたくさんの成長を促してくれます!!

ピアノ

なぜピアノが良いのかと言うと、

楽譜を見ながら左右の手を器用に動かし足元のペダルを踏む」という人間にとって複雑な動きをしなければいけないからです!

体全体を使うことで脳がフル回転し、とってもいい刺激になるのだとか!

脳機能が高められれば、学力や集中力など脳を使うこと全てにいい影響をもたらしてくれます!!

3.何歳から始めるか

習い事が子どもを成長させてくれる、いいきっかけになることはわかりました。

じゃあ何歳から始めれば良いのでしょうか?

これは習い事によって対象年齢が決まっていますので、まずは興味のある習い事のホームページなどで何歳から入れるのかをしっかりチェックしましょう!

同じスイミングでも、「おむつがはずれてから(だいたい年少くらい)」というところもあれば、「プール用おむつを着用で0歳からOK」という教室もありますのでご家庭の方針に合った教室選びが必要です!

簡単に言えば何歳から始めてもOK!

ちなみに我が家の習い事はこんな感じです!


(長男)年中から水泳小1でミニバスを始めました!どちらも体験に行き、本人の強い希望のもと通わせることを決断しました!水泳はバスケに専念するため2年ほど通った後、辞めましたがバスケは今でも楽しく続けています。

(次男)年少になってから、「僕も水泳行きたい」と言ったので長男と一緒に水泳に通うがすぐ辞めたがり(笑)なんとか一年ほど通わせましたが辞めたい気持ちは変わらなかったので、長男が辞めるタイミングで一緒に辞めました。年長からサッカー教室に通っています。


我が家の方針は「子どもの強い希望があるものだけ習わせる」というものです。一回行きたいと言うくらいでは相手にしません。(笑)根気強く「入りたい!」と本人が言い続ければ体験に行かせるようにしています。もしすぐ辞めたいと言っても、すぐ辞めさせません。これは習い事を始める時に約束させます!

このように習い事はご家庭によって本当にバラバラです!教育方針によって目的が変わってきますので、習い事でなにを育みたいかという観点で選ぶことが大切です。

スポーツは特に指導者によって「上を目指す指導」と「楽しい優先の指導」と大きく変わります!少し辛いことがあっても・きつい言い方をされてもへこたれない精神も必要ですが、厳しすぎて楽しくなくなるようでは続きません。年齢とその子の性格に合ったチームカラーを選んであげたいですね。

親は子供の将来のためになにかしてあげたいと思いますが、

なにより子供の「やりたい!」という意志を尊重してあげたいですね!!

興味があること得意なことはみんな違いますので、ぜひ子どもの良いところを伸ばしてあげましょう!!

4.費用はいくらぐらい?

費用

これも行きたいホームページをチェックしなければいけませんが、同じ水泳でもプールやクラスによって大きく値段が違います!

当たり前ですが、設備も指導者も方針も通っている子どもも全て違います!

同じ習い事の子とは、長い付き合いになったり家族ぐるみでの仲になることも!

習い事で出会った子が一生の親友になるかもれませんね!!

費用に関して言えば、特にこだわりがなければ「安く家から近いところ」にとりあえず通わせてみる、でもいいと思います!

いくつかの教室を比べて「このクラスは高いけど先生が良さそう」「近くて安いし続けやすい」など判断基準はご家庭によって違いますので、ぜひ教室ごとの良い点・悪い点を把握した上で選びたいですね!

一般的には、学年が上がるにつれて費用も増える傾向にあるようです!!

子供の学年平均費用
未就学児3000円〜10,000円
小学校1〜3年10,000円〜15,000円
小学校4〜6年16,000円〜18,000円
中学生19,000円〜27,000円
高校生14,000円〜18,000円

こちらの表が一般的な習い事にかけている平均費用です!

中学生の頃が1番費用がかかっていますね!これは教育学習「塾」がとても多くの割合を占めています!!

幼い頃は勉強とスポーツの費用の割合は半々ですが、中学以降は部活に入るためグッと安くなるようです!その変わりに受験のための教育学習費用が増えるようです!

これはあくまで平均ですので、あまり気にせずご家庭に無理のない程度で習い事をさせてあげられればいいかなと思います。神経質にならず、参考程度にご覧ください!


いかがでしたか?子供の習い事は将来にも影響すると思うと、とても重要ですね!

それぞれの子どもがのびのびと成長できる環境に出会えるといいですね!

子育てについて「子育ては子供の成長とともにかわっていい!」も更新しておりますのでぜひご覧ください!

夫婦円満については「夫婦円満の秘訣」をどうぞ!

ありがとうございました!